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ヨーロッパ在住の主婦。2019年2月に胸のしこりを発見。乳がんだと宣告されました。


by fortyeight48
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日本の医療




一回だけドラマ「アライブ」見ました。
日本では、腫瘍内科医というのは特別な存在なんですね。


私の場合は、メインの先生はの腫瘍内科医になります。

この先生が、全ての指揮をとっている感じです。

前回の診察時に手術をしてくれた外科の先生がやって来ました。

「彼女のインプラントの手術はいつにする?4月位?』

と言いました。外科の先生は、早く手術をしたい感じです。

でも、私の腫瘍内科医は、

「彼女は、治療中で、副作用で大変だったので、治療後も何が起こるか分からないので、まだ日程は決めないで行こう」

と言いました。

一番患者の理解してくれるの腫瘍科の先生です。外科医の提案を断ってくれました。

私の先生は、薬に関しても勉強されているので、治療薬についても知識があるので、安心です。


外科医の出番は、手術の時、手術後のみです。

検査等は、検査をする専門家、その後の検査結果は、ガン専門医が、結果を見て話をしてくれます。

エコー、マンモを撮る人は、乳腺科で別です。


上記の記事の様に腫瘍科の先生が主導で進めてくれると患者としてはかなり安心です。

当然、治療について、手術については、他の先生と一緒に話し合っているので、全く不安はありません。


日本の病院は経営もしなければいけないので、こちらと事情が違いますが、
患者側としては、日本政府もヨーロッパの医療制度を取り入れて行って欲しいと思います。







Commented at 2020-02-23 10:14 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by fortyeight48 at 2020-02-24 02:35
> とりくんさん
二年生に進級おめでとうございます。本当に私も安心いたしました。
検査をされると仰っていたので、良い結果が聞けて良かったです。私もとりくんさんの後を追って、無事に3月の検査をパスしたいです。
叔母さま94歳、穏やかに最後を迎えることが出来たのでしょうか?
病気ではなく、最後を迎える事は私の理想です・・というか全ての人の理想ですよね。
再建手術、私も春頃になりそうです。
遠い先の事を考えると不安になるので、次の検査、再建、免疫治療と一個ずつクリアしていこうと思います。不安に思う事が多いですが、お互いにがんばりましょうね!!


by fortyeight48 | 2020-02-22 16:37 | 海外在住 | Comments(2)